今年の19本目

 みなさん、こんばんは。

久々に映画です。今日は「ベスト・キッド」を観てきました。85年に公開されてもののリメイクですが、おもしろかったですね。

やはりジャッキーの映画に外れはありません。もちろんジャッキーもさることながら、ジェイデン・スミスも良かったです。ジェイデン・スミスはご存じ、ウィル・スミスの息子です。「幸せのチカラ」に出ていた子がこんなに大きくなったのかと驚きもあります。

 内容的には、いくら中国4,000年の歴史でもそれは治ったりしないんじゃないの?って思ったりすることもありますが、グローバルな現代の状況や、人種の問題、なども織り込まれていたり、また子供達のいじめなどもあったり、ちょっと胸が締め付けられるような部分もあって、切ない思いとスッキリする思いと混在する映画でした。

「どん底から這い上がるのは、自分の意志」って表現が出て来ます。全くその通りですね。現在のこの不景気、会話の内容がお互いの傷を舐め合っているだけのような時が多い気がします。傷を舐め合っても景気は良くなりませんから、やっぱり自ら動くしかないんですよね。

 ジャッキーの映画、アクションものですが、エンドロールにはNGシーンが名物です。でも今回、ジャッキーが出ていますが、ジャッキーのアクションではないので、NGシーンはありません。楽しみにしている方も多いこのNGシーン。ですからエンドロールで席を立っても大丈夫です。でもほのぼのした撮影時のスナップが映し出されますのでこれはまた良い感じ。ジェイデン・スミスと一緒に・・・パパも写っているショットもあります。
 誰が観ても外れじゃない映画だと思います。

2010年8月26日 23時10分 趣味 コメント0件 トラックバック0件

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